Claude Code によるAI駆動開発で、暮らしの「面倒」を解決するプロダクトを作っています。
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About Me
建築士の父の横で育ちました。図面を引いて、素材を選んで、住む人の生活を想像して形にする。その日常を見て大きくなったせいか、「困りごとを構造的に解決して形にする」こと自体が、趣味のようなものになっています。
マンション購入で段取りがわからず焦った経験。家族のふるさと納税の枠を毎回調べるめんどくささ。会食前の手土産選びに消える残業時間——すべて、自分や身の回りの人が実際に「だるい」と感じた瞬間から生まれたプロダクトです。原体験がないと、ユーザーの本当の不安にはたどり着けないと思っています。
AIに聞けば情報はいくらでも出てくる時代。でも本当に欲しいのは、選択肢を増やすことではなく「これにしてください」と言ってくれるひとつの答え。何を足すかより、何を削ぎ落とすか——その判断に、自分の原体験を込めて作っています。